不登校きろく

【小1不登校】不登校ボーイとHAHAHA【7】学童で過ごす夏休み

2021年9月に不登校になった小1息子と母の記録。
いつかこの日々を振り返った時にそんなこともあったね、ハハハと笑っていられるように…
今も現在進行形の実録。「不登校ボーイとHAHAHA」
【1】~【6】は↓

【時系列で読める】小1不登校きろく2021年9月に不登校になった小1息子と母の記録。 いつかこの日々を振り返った時にそんなこともあったね、ハハハと笑っていられるように…...

【小1不登校・登校渋り】はじめての夏休み

いよいよ迎えた小学校生活はじめての夏休み。
共働きなので、息子には一日の大半を学童で過ごしてもらうことになります。
学童入所当初の春休みは行き渋りがあったものの、1学期の間、下校後は学童に通っていたので先生やお友達にも慣れ、楽しく過ごしている様子でした。

卒園〜学童で過ごした春休みの様子は↓

【小1不登校】不登校ボーイとHAHAHA【3】入学前の学童2021年9月に不登校になった小1息子と母の記録。 いつかこの日々を振り返った時にそんなこともあったね、ハハハと笑っていられるように…...

 

入学以来、大きな環境変化があり、家族で本当に頑張ってきたし、夏休みの間は学童でゆっくり過ごして息抜きしてくれたらいいな、くらいに思っていました。

春休みの行き渋りの時の不安が若干よぎるものの、学校の方の登校渋りも落ち着いていたし、まぁ大丈夫だろうと思っていましたが・・・

【小1不登校・登校渋り】まさかの学童行き渋り【再】

夏休み初日から安定したの行き渋り。
「行きたくないー」と強めの抵抗がありましたが、始業時間が迫りどうにもならないので、少し背中を押す形で無理やり入室させていました。

しかし日を追うごとに学童への行き渋りが酷くなります。
帰宅してからはあっけらかんとして、「楽しかったー」などと言いますが、今となっては本心がどうだったのかはわかりません。

泣いたり暴れたり、どうにもならないので学童への送りも就業時間がフレキシブルな夫と交代。夫の方が割と気長に待ってあげられるようで行き渋りながらもなんとか毎日入室させて仕事へ向かう日々だったようです。

【小1不登校・登校渋り】原因はなんなのか。

以前も書きましたが、息子が通っていた学童は少人数、楽しいカリキュラムも豊富でとてもアットホームな雰囲気の中で預かってくれるところでした。(まぁ私個人の主観に過ぎずませんが…)

1学期後半は登校渋りは落ち着いていたのに、夏休みに入り学童に行き渋るのはなぜなのか。
「どうして朝、行く時になると辛いの?」と聞いても、なんとなく不快に感じた部分を教えてくれるのですが、それが行き渋るまでの原因だとは到底思えないのです。

こうなってくると、「学校」や「学童」という環境に問題があるのではなく、息子本人の特性に原因があるのだろうとなんとなく感じているのですが、この時は本当に分かりませんでした。

親としてはベストな選択の結果と感じていた学童でさえも、本人の敏感さでは辛かったのか…じゃぁどこなら大丈夫なのか。

なんでなの?という純粋に理解できない苦しさと、入学以来、ずっと親の思い通りにならず足踏みさせられているような歯痒さ、これからどうなっていくんだろうという不安に日々押し潰されそうになっていました。

夏休みに学童へお迎えに行ってくれていた祖母によると「学童、辛いの?」と聞くと
「夏休みくらい家でゆっくりさせて欲しい」と言っていた日もあったようです…

結局学童へはほとんど行き渋るような形で夏休みが終わりました。
この夏は流行病の心配もあり、遠出や旅行はできませんでしたが、
週末は家族で近場の海や川へ出かけたりし、リフレッシュはできていたとは…思いますが…

それでは消化しきれない辛さがあったのでしょうね。

つづきは↓